33

波音を聴きながら
テラスで読書
一杯のグラスを傾け
物思いにふける

ウトウトとして
薄く目を開けると

ゆらゆらと
浜辺に

君の姿が見えた

寄せて返す波に
君は戯れ

笑う笑顔が
キラキラしてた

僕はグラスを置き

君の元に
駆け寄ろうとした

君と浜辺は
遠くに離れ

波音は消えた

僕は
時を超え

現実へと
戻った

一つ部屋の片隅

君と子供達と一緒

-戒-























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